フィンランドの風が心に吹く時。

ヨエンスー
SNSフォロー

 

みなさん、自粛お疲れ様です。

フィンランドに癒されたいなー、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

私は疲れた時、フィンランドの、心静まる湖の淵や、

白樺の木々がしなる、優しい爽やかな風を思い起こします。

 

 

「そんな私の大好きな景色が汚れていく姿は見たくない」

筆者は、フィンランドでの留学を初めて間もなく、ある景色に一目ぼれしました。

人生で最も心惹かれた景色:私がフィンランドを愛す理由【フィンランド・ヨエンスー留学】
目の前を覆いつくす青黒い静かな水面に、心を奪われた。初めてのコテージ体験での私の絶景。フィンランドの人たちと自然の深い共存関係と、「沈黙」を尊重する意味。

ここは今でも、私が心のふるさととしている景色です。

 

ヨエンスーの川や湖は、とにかく透き通っていて、青々として、本当に綺麗です。

しかし、今の現状が続いていくならば、自然汚染の手はやがてヨエンスーにも伸び、

そんな景色ももう二度と見ることができなくなります。

 

人間は、自然に助けられながら生きているということ、

人は自然とそう遠く離れて暮らすことは本来できないということ、

雄大な自然に腰を下ろすと、自然の大切さが身に沁みます。

 

こんな体験ができたからこそ、私は、自然の保護に取り組んでいきたい。

自然から離れて生きている人に、もう一度、自然の必然性を語り掛けたいのです。

未来にも、青々とした湖や川が残りますように。

サステイナブルな未来を創造しましょう。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました