留学中に注意したい言葉使いについては、先にこちらをご覧ください。

今回はこの記事の続編ということで、
罵り言葉を “使わない” 達人、アメリカ人のラリーに来ていただきましたー!

おっす!よろー!
バリエーションは脅威の 91種類!

罵り言葉使っちゃならないってなるとさ、想像力広がるんよ。アッハ!
全部紹介するわけにもいかないので、
今回はラリーが実際に多用していた言葉を私が厳選してご紹介します!
Shut up! の言い換え

shut the front door!
(直訳)….正面玄関閉めろ!!!!!
(訳) ….黙れ!
彼は「うるせー!」と言う時に使うというよりかは、

「もうwww面白すぎるからwwwちょっと黙って」
という感じで、笑いながら「ちょっと玄関閉めてこい!」と叫びます。
Oh God! の言い換え

rats!
(直訳)…ねずみ!!!
(訳)…なんてこったぁー!
なぜねずみかと言いますと、
① 19世紀に 「腐れ神」の婉曲表現である ”Od rat” の省略形として “Drat” が使われるようになり、それが rat へと変化していったというもの
② ドブねずみを意味する rat。19世紀の都市化に伴い、ドブねずみに対し病気や汚らしいというイメージが定着したため
参考:https://www.hammertechltd.com/blog/why-do-people-use-rats-as-a-swear-word
と、所説あります。
Holy Sh*t! の言い換え

holy moly!
(直訳)???
(訳)…やっべぇーーー!!
Moly は Moleyとかつては綴っていたようです。
Moly自体に意味はないようです。ただ Holy の韻を踏んでいるだけ。
~その他 Holy シリーズ~
holy stinking moly
Holy molyが少し強調されています。stinking は「くっせぇ!」という意味です。
holy guacamole
guacamole ワカモレのことです。なんてこったワカモレ―!!
holy mackerel
mackerel は サバ のことです。なんてこったサバ―!
holy cow
なんてこった牛ー!!
holy smokes
なんてこった煙―!

とりあえずHoly つけとけば許されるんですかね。
Son of a b*tch!! の言い換え
これ私のお気に入り….(笑)

son of a biscuit!
(直訳)…ビスケットの子ども!!!
(訳)…くそやろうーーー!!

親子でほっこり!
もう一つのお気に入りは、

Son of a nutcracker!
(直訳)…くるみ割り人形(器)の息子!
(訳)同上

なぜそのチョイスなのかが謎。
他にも面白い言い回し
Son of a biscuit eater!
ビスケット食べる奴の息子--!!
Son of a Baptist preacher!
バプティストの牧師の息子---!!
Son of a bacon bit!
一片のベーコンの息子---!!
Son of a motherless goat!
お母さんのいないヤギの息子ーーー!!

お母さんのいないヤギが気がかりです。
For the f*ck sake!

For heaven’s sake!
(直訳)…天のために!
(訳)…もーまじかよー!!!
その他言い回し
For the love of Pete!
ピートくんの愛のために♡
For Pete’s sake!
ピートくんのために
For crying out loud!
大声上げて泣くために!(?)

圧倒的なピート君ひいき。
個人的に面白かった表現集
Jumpin Jehoshaphat
ジャンプする(紀元前9世紀の)ユダの王
crud muffin
汚ったねーマフィン
bull twinkies
双子の牡牛
bull snot
牡牛の鼻水
great Caesar’s ghost
大皇帝のオバケ
dad burnit
お父さんそれ燃やして

お父さんは何を燃やしたのか気になります。

みなさん読んでくれてありがとう!
罵り言葉は控えて、クリエイティビティ鍛えようぜ!!
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