フィンランドの生理用品とコスメの質は?【フィンランド/ヨエンスー留学記】

フィンランドいろいろ

生理用品

女子なら気になる「海外の生理用品の質は良いのか否か」。

フィンランドの生理用品はどうなのでしょうか…。

結論、日本のものと比べてほとんど遜色ありません。

強いて言えば日本のものと比べて表面の凹凸が少なく、平らだなぁという感じ。

 

私が日ごろよく使っていたものはAlwaysシリーズです。

こちらは、一番サイズが小さい「普通の日」用のナプキンで、8時間耐久のようです。

 

ライナーはこの小箱タイプです。

 

普通のナプキンで450円ほど、ライナーは300円ほどですね。

日本では普通のナプキン300円なので、少しお高めですが、

日本から一年分持ってくる必要はないと思います。

もしスーツケースに余裕があるなら、使い慣れたものを数個詰め込んでおくと良いでしょう。

荷物のクッション代わりにもなります。

 

コスメ

フィンランドでメジャーな化粧品ブランド

スーパーでよく見かけるブランドは、

・Lumene(フィンランド発化粧品)

・M.A.C

・Catrice (ドイツ発)

・Maybeline NY

・Loreal paris

・Max factor

・Rimmel

・

 

フィンランドの代表的な化粧品【ルメネ Lumene】

フィンランド発のコスメティックブランドLumeneは、オーガニック素材を使用した、

とても体に優しい化粧品として有名です。

(日本からでも注文できるサイトはこちら)

言うなれば、フィンランドの資生堂。

Lumene は、スキンケア商品がとても充実しているコスメブランドです。

 

色見や香りなどにベリーを使用していたり、パッケージが白樺のマスカラなど、

北欧モチーフの化粧品がとてもかわいくて、お土産にぴったり!

 

(LumeneのNordic girl!シリーズ)

(リップ:6.50€=762円ほど)

もちろん、質も日本のものと比べて全く劣らず、むしろオーガニック指向である点で

より体に優しく、安全なのではないでしょうか。

この写真のテイントリップは結構色長持ちで、私のお気に入りでした。

 

(マスカラ:19.90€=2333円ほど)

黒色だけど、模様が白樺です。フィンランドお土産におすすめ!

 

(アイシャドウパレット7色入り:11,90€=1395円ほど)

 

中には「クラウドベリー」というビタミンCを豊富に含んだベリーを使用した

美容液やクリームなども販売されており、

厳しい冬を乗り切る北欧女子には、欠かせない存在となっています。

(保湿クリーム: 19.90€=2333円ほど)

 

 

破格の値段 フィンランドのコスメ事情

化粧品なんてちょっとお高いんじゃないの?と思ったそこのあなた。

あまり教えたくないのですが、

実はフィンランドって化粧品がめちゃくちゃお得に買えちゃうんです…

日本よりはるかに安く…

この写真のように、(少なくともヨエンスーでは)常時超お買い得化粧品コーナーがあります。

(ピンぼけで申し訳ない…)

例えば、M.A.Cのアイシャドウが3€ (約300円)という破格!!

個人的にフィンランドのお土産は化粧品が一押しです。

 

他にも、ちょっと恥ずかしいけど大事なお話。

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