【本格的】フィンランドのメーデーのレモネードSimaのレシピ

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フィンランドでは、メーデーは結構なビッグイベント!

Vappu(ヴァップ)と呼ばれ、春の訪れをお祝いする楽しい行事です。

大学生や労働者が中心となって、町を盛り上げます。

今回ご紹介する飲み物「Sima」は、そんなお祭りの日には欠かせないものの一つ。

フィンランド人は、Vappuの一週間前になると、いそいそとSima作りを始めます。

こちらの記事はScandinavianTodayさんのレシピを参考に、日本人向けの量にアレンジしたレシピです。

こちらはイースト菌を入れて作る飲み物です!
イースト菌はごく少量なので、アルコールはほとんどなく、弱炭酸飲料として飲めますが、保管日数が長くなるとアルコールが少し高まる可能性があります。
念のため、お酒に弱い方は、休日に飲みましょう!

 

材料 (ボトル1本分くらい)

・水 800ml

・レモン 1個

・レモン汁 小さじ2

・黒糖 30ml

・上白糖 100ml

・砂糖 ボトル一個につき、小さじ1杯

・イースト 一つまみ

・レーズン ボトル一つにつき5~6粒

 

1日目

① 400mlの水を鍋で沸騰させます。

② 黒糖(30ml)と上白糖(100ml)を鍋に加えて混ぜます。

③ レモンをスライスし、これも鍋に加えます。

④ レモン汁を小さじ2くらい加えます。

⑤ 少しかきまぜてみて、砂糖が完全に溶けているのを確認したら、すぐに火を消してしまいましょう。

⑥ 残りの400mlの水を加えて、イースト菌が好むぬるま湯にします。

⑦ イースト菌を入れます。

⑧ 蓋をして、室温で24時間(または表面がわずかに泡立ち始めるまで)放置しましょう。

2日目~3日目

① 清潔なボトルを用意します。

ボトルは一個でもいいですが、複数に分けても良いです。

② 各ボトルに5~6個のレーズンと小さじ1杯の砂糖を加えます。

大き目のボトルの場合は、レーズンの数を増やしてもいいね!

③ simaを注ぎ入れます。レモンはボトルの中に入れません。

④ ボトルに詰めたら、直射日光を避けて室温で2日間放置します。

⑤ レーズンが膨らんで、表面に浮かんだら完成のサインです。

 

4日目

冷蔵庫にボトルを移動させ、冷えたら完成です。

simaの賞味期限は冷蔵保存で1週間です。

保管期間が短いと甘く、長いと酸っぱくなります。

だから、飲み始めは甘く、飲み終わりは酸っぱく感じるでしょう。
完成までの発酵期間を1日短くすると、より長い間甘いSimaを楽しめるよ!

 

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