フィンランドにも、もちろんおいしいコーヒーは存在しますし、
コーヒーにこだわる人たちもたくさんいます。
が、たしかに「量重視」感はどことなく漂っている気がします。
こちらのコーヒーは、私たちが一番よく飲んでいた、安いやつです。
コーヒーの粉が、真空パックの要領で、ガッチガチに詰められています。
フィンランドではコーヒー休憩が義務付けられており、
なんと、筆者が見学に行った小学校ですら、コーヒー休憩がありました。
大学やオフィスには、立派なコーヒー休憩室(コーヒーを飲むためだけの部屋)が設けられており、
無料でコーヒーが飲み放題となっています。

ちなみに東フィンランド大学では有料でした。大学または学位によって変わるのか…?
こちらは、コーヒーでもカプチーノでもなんでも飲み放題の、
ヘルシンキ大学のコーヒー休憩室。
同僚たちとの雑談の場にもなっているようです。
そしてフィンランド人は、コーヒーにミルクを入れるのが大好き!
というよりか、ほぼ当たり前の習慣になっています。
そのため、乳製品/ミルク消費量も世界トップクラスです。
現に「牛乳乳製品の1人当たり消費量トップ」はフィンランド。

https://www.nyukyou.jp/support/farming/index04.html
こちらは、フィンランドのスーパーのチーズコーナーです。
何メートルにもわたって、色とりどりのチーズが並んでいます。
こちらはヨーグルトだけのコーナーですが、とっても長ーーーーいです。
MAITO(牛乳)だけのコーナーもあります。
これを見れば、乳製品消費量が日本よりも段違いに多いのも、納得できますね。
さらに”デカい”スーパーの様子を見てみたい方はこちらから。
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